花舞う長安/ロマンチカ宝塚

うあああん私のバカバカ!
選手協会オークションで服部ユニが出品されてるのに気付かなかった!!
バイトして私益が肥えていたら40万くらい出したかったんですが(大法螺)
今の私じゃ4万でも出せないです。 ウエエエン。
とりあえず出品画像を見て身悶える程萌えてます。
か、可愛くねぇかオイ。 ヤバいヤバい誰だコレ何だコレ。(大混乱)
同時出品のこの人なんかとても見ちゃいけない感に溢れているのに! 誰だコレorz



昨日は星組公演を観て参りましたー! 実は初星組でドキドキだったのですが。
前評判は最悪の『花舞う長安』ですが、ショーの『ドルチェ・ヴィータ』が見たくて、それから汐美真帆をどうしても一度見たくて行きました。

感想なんですけど。
両方最高でした。 私は凄く凄く満たされた。
『花舞う長安』は、展開が凄く凄く遅くて、意味のない・分かりにくいシーンがとても長かったようですが、それでも引き込まれた。
私の好きな言葉に『比翼連理』というのがあるのですが、劇中でサラリと使われていて、冗長なシーンの中その台詞にグイッと引っ張られました。
そしたら最後、泣かせ所の歌の中にその言葉が入っていて、一気に涙腺破壊。

楊貴妃は、もう玄宗の傍らには居ないけれど。
いつかの約束のように、いつだって二人の魂は離れる事はない。
「幸せでした」 ――貴妃の言葉は、幻の中愛を誓った簪を玄宗に渡すシーンでフラッシュバックする。 同時に彼女との別れをより明確に表現する。

非常に浅く冗長で、それなのに深い話でした。
出来る事ならもう一度観たいなぁ。 マジで。

『ロマンチカ宝塚'04 -ドルチェ・ヴィータ-』は評判通り最高に素晴らしい。
瞳子さん演ずるディアボロが、道連れとなる男を堕とす話…って感じですか。
男・ワタルさんを堕とす為、女・檀ちゃんを送り込むも、彼はディアボロに気付く事なく、離れていく。
彼を諦めた所に現れたのが、紳士・ケロ。 ワタルさんの時と同じように、女・かのちかを送るが、彼は女の向こうに居るディアボロに気付いた。気付いてしまった。
彼はディアボロを恐れながら、その手を取ってしまう。 その孤独を、共に分かち合う為。 
ディアボロは共に堕ちる相手をようやく手に入れ、そしてフィナーレへ、となる訳ですが。

深いのは、切ないのは。
ショーのディアボロ・瞳子さんは紳士・ケロを手に入れる事が出来たけれど。
実際の瞳子さんは、苦楽を共にし退団まで引き止めた同期・ケロを失う事になる。
ショーの内容と二人の関係が逆なのが、辛くて切なくて仕方がない。
彼女達のファンならば、きっと現実とシンクロさせてしまうだろう。
『凱旋門』役代わり公演の時のコムちゃんと瞳子さんの時のように。
願わくば、瞳子さんがトップとなった時、傍らで片腕として微笑むケロが見たかった。


そんな感じですかねー。
星の生徒さんは勉強不足だったのですが、百花沙里さんには目を奪われまくりでした。
それから涼紫央さん。 育ちの良さが体中から溢れ出ている。 高貴で素敵。
うーん。 今迄星組見なかった事を大後悔。 す、好きだなぁ。うん。
是非来年はきちんと観に行きたいですー。
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by hattori06 | 2004-12-10 13:45 | 宝塚
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