始まりは突然のスコールのように

何となく衝撃って言うか、私はきっと自分が思ってる以上にあの人の事好きなんだなって。
あの人って言うのは服部年宏でも水野哲也でも貴羽右京でも西脇綾香でもなくて。

思えば私がどん底に落ちた時、救いの道を拓いてくれたのはいつでも同じひとだった。
2002年の冬もそう。 それから今年の秋もそう。 いつだっていつだって死にたいとかのネガティブな感情を諌めてくれたのはその人の言葉。
私の鬱周期にシンクロしてるみたいに、目の覚める言葉を更新してくれる。

『尊敬する人』を尋ねられた時、服部さんよりてっくんより先に出てくる名前。
木下明水

ジョビジョバだった人です。
『活動休止』の言葉を信じ続けてた私に『解散』と言う現実を見せた人。

あの人の今年一年の締めくくり日記を読んで、また自分が馬鹿馬鹿しくなった。
私も目標を見付けたいなぁ。 この人みたいに人生を持って生きたいなぁ、みたいな。
結構色々本気で考えてしまうのは、いつも明水の言葉からだったりする。
スゲェな流石僧侶。 でもまさか本当に正式な僧侶だったとは。 吃驚。

何かもう駄目なくらい好き。 好き、と言うか素晴らしいひとだ。

明水が好き過ぎて、そして色々考えてしまって眠れそうにないんです。
ジョビジョバのビデオでも引っ張り出すかね。 でも今それに触れると、彼の言葉が余計鋭利になって自分が傷付きそうな気がするよ。


とりあえず寝ます。 木下明水が大好きだ。 HNにするくらい大好きだ。

ちなみに、『生きる為の行き方』――人生の遊び方とでも言い換えますか、その点に措いては木下明水に最高に憧れますが、
『生きる為の暮らし方』――自分がこうなりたいと言う理想の性格像という物は、服部年宏そのものズバリなのですよ。 縋りたいと思うのは水野哲也。
何かこの三人の柱は崩れない気がする。 私の思春期に多大な影響を与えた人たち。
共通点はタレ目くらいしかないけどな!!(木下さん本当タレ目好きだね)
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by hattori06 | 2004-12-25 01:45 | 好物
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