偶然じゃない信号が胸で鳴ってる

乙女語りなので無視した方が無難かもしれません。
でもどうしても精神衛生的に書いてみたくなったんだもの。



好きになっていくのが面白い人。 どんどん心を掴まれる。
今迄の好みから言ったら、好きだけど深くハマる事は決してないような人なのに。
私が好きになるタイプの人は必ず何処か影を感じて、時々勝手にその部分を膨らませて引き込まれ落ち込んだりする事がよくありまして。
好みを形成する上で、人生で最初に熱中した宮良忍という人が、あれだけ底抜けに明るいクセにヘビーな過去を持っていたのが、ルーツだろうなぁと思うんですが。
彼の人に影がない訳では決してない。 けれど、あのプラスに持って行く力の印象が強くて。
力づくで物事を変えることが出来る人。 何だかそんなイメージがついていたのに。
微妙に繊細かもしれなくて単純かもしれなくて駄目な人で正直で強くて、知ろうと思う程その坩堝にハマっていく。
本当に好きなら理由は説明出来ないんですよ。 そんな言葉が当てはまるのは、サッカー界では現在二人しか居ない。 つい先月までは一人だったけど。

最近漫画版のバトルロワイアルを通して読んだからかもしれないんですけど、
七原秋也を「いいな」と思った典子さんの気持ちってこんな感じかしら、みたいな錯覚に陥ったり。(ナチュラルに痛い事言った)
秋也の性格設定は原作、典子さんは映画、二人の距離関係は漫画で是非。
まっすぐに生きてやるぞー!って力をひしひしと感じる人が実在するって凄いなぁ。
私の中であの人はリアル七原秋也。 好きにならずに居られない。
…いや、随分強そうな七原だな。 川田でもイケそうだけどあそこまで渋くない。

宝塚の話を持ち出して大変申し訳ないんですが、随分前から瀬名じゅんと印象が似ていたんですね。 実際の彼女はたおやかで彼とは遠い感じですが、でも近い部分も多いと未だに信じてるよ。

さて、色々なものの例えを出してみましたが。
本当に尽きるのは田中マルクス闘莉王にどっぷりオチてしまったという事。
愛し方のベクトルは服部さんとも信男とも違う溺愛カテゴリ。
いかん。本当にいかん。 浦和の試合って言うか動いてる闘莉王が見たい。
1stだっけ2ndだっけの清水戦。 啓太→闘莉王のアレですとか。 他に得点してるのかもしれないけど正直私が覚えてる闘莉王の得点ってそれだけだ!(ノーマークもいい所)
ここまで一選手に熱狂しても、やっぱりあのサッカーは好きじゃないみたい。
って言うのを、クリスマスの日に実感しました。 私の好きなサッカーは水色の方。



磐田サポ的には藤田俊哉が七原秋也なんじゃないかと思うんですが、私の中の俊哉さんは一堂零だったりするので(酷)(刺されるぞお前)
あヤベェサポマガについて語ろうと思ったのにモチベーションがめちゃくちゃ赤い。
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by hattori06 | 2004-12-27 19:59 | 鈴木田中(赤)
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