失くさないでよ、僕たちの夢

やっぱりアツは帰りたいんだと思うよ。 格好良いお兄さん達と『仲間』として輝いていたあの場所に。
『佐藤敦啓』は戻れる場所があったからこそヤンチャしてた少年、『佐藤アツヒロ』は帰る場所を失い、不器用な少年のままで自ら大人になった青年かと思われる。
何を言いたいか分からないですけども、『敦啓』が『アツヒロ』になった理由と言うか、明確に違う姿を見てしまいひどく感動した訳です。
自分の中で噛み砕いて納得したいんだけどなぁ。 むずかしい。

何つーか、覚醒してから――と言うか、大沢樹生と言う人間像を彼が理解してから、最低2年程度はまだ一緒に居て欲しかったなと思う。
大沢脱退の時のあの子の抱きつきっぷりを思い出して、おかしくもあり悲しくもあり。
『アツヒロ』と言う人間の表現方法は、酷く『大沢樹生』と『男闘呼組』に影響されてる。
あーいう硬派な大人になりたかったんだね臭は非常に愛らしいですが。
まだ尚追いかけている姿が微笑ましく、悲しくもなる。

『赤坂晃』は自立した。
歌も踊りも演技も素晴らしい、何処に出しても恥ずかしくない。
そんな完璧な晃が、アツヒロと一緒にジャニーズの舞台居ると『元光GENJIの赤坂晃』に見えるのが凄く感動的で、懐かしい。

晃+(アツヒロ+ジャニーズ)は懐かしく、アツヒロ+(晃+ジャニーズ)は天性の場所、と思ってしまう違い。
ここが鍵なんだと思う。 追い出された場所に帰りたがる人間と、追い出されてから自分なりに経験を積み一人暮らしに成功出来た人間と。




ごっちゃごちゃしてきたので中断。
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by hattori06 | 2005-07-17 09:57 | 好物
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