拍手の渦が一人の男を飲み込んで行った

河村批判は増えてるかーい?(イェー☆)
マサクニ批判も増えてるかーい?(イェー☆)
菊地の神格化は進んでるかーい?(イェー!!!!!)


つー訳で勿論私は上記3項目にはヌルっと外れてますよ。
以下某所での書き込みの転載と手直し。

河村は世間の目がいつもの8倍くらい厳しい時に、 何度かやらかしちゃったのが辛い。
前半は正直俊くんが市原相手に全く動けず、成岡菊地そして秀人までも総動員でケアしてたから、余計河村さんが頑張らないといけない所が増え、そこで踏ん張れなかったのが残念だったと思うの。
後半の昌邦さんの狙いは意外と分かり易かったけど、前半の河村の失態で頭が熱くなってたら冷静には見れなかったんじゃないかな。 私もぶっちゃけちょっと「は?!」て思った。
しかし市原はピッチの全てを使ってのびのびとサッカーしてたもんで、早い位置で守備の芽を出す為に河村を上げて、よりスムーズに攻めの起点になるボール裁きをさせる為菊地をボランチにしたのでは。
ただし最近の河村さんは攻めに転じた時の判断力が以前より衰えてしまったのが本当に残念。 自分のここぞと言うチャンスでの反応は凄く良いけど、誰かへ送るラストパスはきちんと一時停止。 これはどうにかして欲しい。
でもバイエルン戦よりは落ち着いてたと思う。 あの時はセメセメカワムがメラメラしてた。


菊地が促されるまで普通に帰ろうとしてた件については、某名古屋へ旅立ったあの人が酷い内容の負け試合の後にぴょんぴょん跳ねながらぶんぶん手を振っていたのを見て凄い気分になった私は「彼が試合に納得出来なかったから、自主的に挨拶に来れなかった」んじゃないかと夢見ております。

半年なんてあっと言う間じゃけぇ。 待ってればいいと思うよ。
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by hattori06 | 2005-08-07 22:40 | ジュビロ磐田
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