最早残されたただ一つの、

2006年宝塚歌劇上半期公演ラインアップについて(宝塚大劇場・東京宝塚劇場)
宙組
◆宝塚大劇場:2006年3月24日(金)~5月8日(月)
<一般前売開始:2006年2月18日(土)>
◆東京宝塚劇場:2006年5月26日(金)~7月2日(日)
<一般前売開始:2006年4月23日(日)>

ミュージカル
『NEVER SAY GOODBYE』
-ある愛の軌跡-
作・演出/小池修一郎

和央ようか率いる宙組のために、世界的なヒット・ミュージカル「ジキルとハイド」の作曲家として有名な、ブロードウェイのフランク・ワイルドホーン氏が全曲書き下ろす新作ミュージカル。
台本・作詞を担当する小池修一郎とワイルドホーン氏とのワールドワイドなコラボレーションによる舞台。
日本のオリジナル作品に、ブロードウェイの作曲家が全面的に曲を書くのは、宝塚歌劇のみならず、日本の演劇界においても初の画期的な試みである。
爛熟のハリウッドから、パリを経た人気カメラマンと女流作家の恋の逃避行。
やがてファシズムと戦うスペイン内戦に巻き込まれ、平和を求める戦いに加わって行く。
ヘミングウェイ、ロバート・キャパ、リリアン・ヘルマンといったロスト・ジェネレーションの芸術家たちをモデルに、平和を求め、ファシズムと戦った男女の愛の物語を描いた作品。
愛が平和を築くことができるかを問う、強いメッセージ性を持った超大作ミュージカル。

■主演・・・(宙組)和央ようか

NEVER SAY GOODBYE―――さよならは、言わない。
このタイトルでとてもとても嫌な予感。今も打ちながら鳥肌が立つ。
もしかして、とうとう『その時』なんでしょうか。

和央ようか退団。 『希望』として掲示板に書き込まれているのをよく見るけれど、自分がこの人の名前とこの単語を並べて書く事になるとは思わなかった。

確かに、和央さんのトップ在団期間は長いと思う。
私が宝塚を見始めたのが『凱旋門』、2度目の観劇は『望郷は海を越えて』――タカハナお披露目公演だったから、私の宝塚人生は『宙組トップ・和央ようか』と共に歩んできた。
つい先日『宙組 水夏希』を失ったのに、続いて『宙組 和央ようか』まで居なくなってしまうのは、実際かなりの恐怖と言うか寂しさ、悲しさが溢れてきます。

今回確かに化粧の問題じゃなく、年齢的なものから来る事情でビジュアルが『綺麗』と言えなかったのは事実。
だけど、「とうとう居なくなってしまうかもしれない」そんな気持ちを抱えた今となっては、其の人以外のスターが真ん中に立つ大劇場公演の違和感や、寂しさが尽きない。

正式発表はされてない訳だしね。 ビクビクしながらとりあえず、『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』東上を待ちます。
発表があったとしても、東京楽後だ。


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あの子の交際発覚ですが、何故だかサトエリの時よりは全然好感。
山川嬢もサトエリも同じくらい好きだったんだが、やっぱりあの子と合うかどうか考えたらえりかたんの方だよねーって感じです。
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by hattori06 | 2005-08-24 13:27 | 宝塚
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