熱き血潮を滾らせて明日へと

今、余りにも宙組しか見えなくなってるのは偏に木村信司の所為だと思う。
キムシンとオギーの作品は私には衝撃が強すぎて感受性をMAXに摩耗する為に、観劇日の夜は眠れないし、その後も常にぼーっとしてる。
星組『ロマンチカ宝塚2004 ドルチェ・ヴィータ』、花組『マラケシュ-紅の墓標-』の時もそうでしたが、宝塚第三の目開眼後初のキムシン作品である『炎にくちづけを』は、宙組と言う事もあり現在大変な事になっている真っ最中であります。

和涼華たんの最後の台詞がちょっと増えた(変更した)話を某所より入手し、そのシーンを想像しただけで号泣してます。
元々カズリョたんの最後のシーンを思い出すだけで泣けていた人間なのでもう大変。
チクショウ、早く東上しようよ! 東上したら遼河さんのお茶会にいきたい。
『炎にくちづけを』、最初はどうかと思いましたが意外と全部好き。 いや、家臣とジプシーが好き。(だから物語の肝マンリーコのシーンで眠くなるんだよ)(失言)

その、時間と言う埋められない空虚を満たす為にまた宙組映像を死ぬほど見ています。
遼河はるひ中心なので、『鳳凰伝』博多座&新人公演だの『春ふたたび』だのジャルダンナウオンばかりです。 あれ、私誰ファンだ。
舞台映像を見てると「アヒくんはかっこいいな!!」と力いっぱい思っているのですが、喋ってるのを見ると本当に可愛い、何て言うんだろう、ほわわとする。
しかし、VO5のタカともアヒトークが見つからなくて死にたいです。
私この映像何回なくせば気が済むのだろう。 これで4回目です。 すごい。
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by hattori06 | 2005-09-05 21:31 | 宝塚
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