こんな時こそ愛は力の泉となり


例えばこうして静かな夜になると、考える。
あの公演を観たかった気持ちはあるけれど、それはもう吹っ切った。


今、彼女はどんな気持ちで居るのだろう。


稽古場でも舞台の上でも凄く楽しそうで、
あんなに生き生きと輝いていたのに、


目の前での事故。


そして公演中止。


『彼女達が観られない』なんてメソメソしてる自分が嫌になる。
彼女にどんな言葉を書けばいいだろう。


何も出来ない悔しさで涙が止まらない。
好きで好きで好きで。好き過ぎて。
前が見えない。何も見えない。あの人の事ばかり、そしてそれだけ。



貴女の事を想うと涙が止まりません。


だからどうか貴女だけは、安らかで居て欲しい。




聖夜に想うはただ一人のこころの平穏。
降り注ぐものが穏やかでありますように。
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by hattori06 | 2005-12-25 02:27 | 宝塚
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