カテゴリ:宝塚( 137 )

憧れの旅の乙女に鳥も啼く

ぶよぶよ木下さんです。
デブキャラっぽく語尾にデフーとかブヒーとかつけてみようかなorz
汚い話ですが腸が止まり始めて、腹がものっすごい目立ってます。 ショック!!
一応木下さんも年頃の女の子なので、かなりナイーヴになりました。 死にたい。
昼食は天丼大盛り、にも関わらず既に空腹感。 ちなみに胃の中はカツカツに満腹です。

あ、八雲さんにお手紙は書きました。
あ、『W-wing-』の友会先行予約は全て外れました。 ちょっと死んでくるね。

CS『NowOnStage』花組さんが面白くてならない。
スミレさんのビジュアルがあからさまに枯れててどうしようかと思いましたが、その2個くらい隣で真飛さんが必要以上にツヤツヤされているのを見て「ああ、うんたに吸い取られたんだ」とナチュラルに納得してみました。
て言うか、スミレとうんたの酔いどれトークが出しっぱなしやりっぱなしで非常に面白い。
エイサー!ヤ!エイジャー!!!」に呪い殺されそうです。 素敵…!!
久々にヘタレなスミレさんを見た気がするのですが、鬼畜でギラギラしてるのも良いけどやっぱりこれが基本だよなー昔はこのキャラだったよなーと思って大変潤ってます。
あとね、蘭寿さん(スミレ様に「キショ!」て言われた人)が気持ち悪くて凄いイイ!
私はやっぱりこの人の鬱陶しい程の陽性加減が大好きだなぁと心を洗われる次第です。
影と狂気のギュンたん(※ギュンター@マラケシュ)も良かったけれど、今回のニコラたんも凄い期待して見ますー!ヤァヤァ!!

最近CSで花組が流れてる事が多いので、眼を皿のようにして園加チェックしてます。
黄色いTシャツが可愛いべなー。 メロメロどころかデロデロになってしまうよ。
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by hattori06 | 2005-11-18 17:43 | 宝塚

私は海の男だ、でしょう?

お手紙を書かないと!!
だけど愛しすぎて言葉にならない!!!

あたしキモい。


とりあえずステラマリスのDVDを見てニヤリニヤリとしています。
ちぎ太と公子さんの同期セットが凄い愛おしい。 麻音さんとのコンビも好きだけどやっぱり同期かにゃー。 でもサツキくんとのニコイチも大変オイシイ。
こう、改めてじっくりステラで公子嬢チェックをしていると地味に動きが面白くて良い。
コミカルなヤツは別として、『ヘビーストーム』(別名:珠洲春希特別魅了ショー)の所とか、あんなガタイで繊細に動いていて凄く笑える。
結構単純にメロメロになってますが、基本は「可愛い」でも「格好良い」でもなく『おもしろい!!』です。 で、オフがああだったからギャップにメロメロしてるんです。



そう言えばふと、『●●嬢』て呼び方はヲタク臭いのかなと思。
普通に宝塚ファンのお友達に「公子嬢がね!!」て言ったら可哀想な目で見られました。
あれかね、『●●氏』とかと響き的には変わらないのかね?
でも私どっちにしろヲタクなのでこれからも公子嬢は公子嬢です。 そして私の事も皆好きに呼ぶといいよ!(偉そうに)(お嬢はあだ名として独立してるし、お嬢呼ばわりされる機会がないので凄く嬉しいです)(いつも下っ端だからな私orz)
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by hattori06 | 2005-11-16 21:11 | 宝塚

そんなサービスがあればいいんじゃないか

寂しいので、『炎にくちづけを』千秋楽からこっち『ホテルステラマリス/レヴュー伝説』のDVDを見続けています。
ステラなんてもう10回近く通して見てる。 何この作品本当大好きなんだけど!!!
改めて見るとダニエル・スカリエッティって凄くどうでもいい役なのにも関わらず、私は何で彼がこんなに好きなんだろうと疑問を抱かずに居られません。
でも多分常にプリプリしてる割に凄く優しい所が垣間見える(DVDじゃ見えないけどな!)そんな所に魅力を感じてるのかしらね。
マクファーソンさんが生き返った時(語弊有)、「やったぁ♪」てリンドンに抱きついた後マクファーソンさんに凄く優しく「だいじょうぶ?」って言ってるんですが、私そこが大好きなんですね!!
その「だいじょうぶ?」の言い方が、ついさっきまで「名前だよ!!!!」と怒っていた人の口から発せられたとは思わない位優しくて、しかも平仮名で喋っていて。
この台詞マイクに入ってない上周りもざわついてるから、劇場でも前方良席じゃないと聞こえなかったんですがかなりの萌え台詞ですぞ。(ケンちゃんの「泣くな!お前が泣いてどうする!」も同じく)
ダニエルさんはツンデレ。 これはガチ。

『ダニエル・スカリエッティ』が凄く好きなんだろう。 正直宝塚の作品に出てくるキャラクターで、彼以上にキュンキュンする人物は当分出てこないと思われ。
全ツの時、当時宙組で3番目くらいに大好きだった人を放ったらかしにしてまで追ったのは、役者じゃなくて『ダニエルさん』。
その公演で彼を演じていたのは、大劇場公演の時は「ああ綺麗な子ね」程度でオペラでピン撮る余裕なんてなかった生徒さんだったのに。
その位、ダニエルさんが大好き。 目当ての生徒よりもまず役を追ってしまう程に。

だがしかし直後のショーで『ダニエルさん』じゃないその人に爆笑させられてオチちゃったんだよなぁ。(「何あの面白い人!!誰?!」「あれダニエルさんじゃね??!」)
あれが公子嬢だと確信した上でもう一度彼女のダニエルさんが見たいなぁ。
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by hattori06 | 2005-11-15 12:10 | 宝塚

想いを裏切る強さに気付けば

千秋楽、出待ちしてきた。
帝ホの角っちょ、普段と違う方向に居たんだが物凄い数の下級生を見てしまってウワーみたいな。
麻音さんがバリ格好良かったのと、純あいら嬢が本当に姫だったのでいっぱいいっぱい。
悠未さんもまさこもしみこも七帆さんも超間近で見て大変だったよー!!

公子嬢とは、何かまぁワサワサお忙しかったので事務的なお話を少しして頂いて、「東京は毎日通えますので!」と宣言して、お別れ致しました。
時間なかったからね、それでいいのよ。 何か、私も満足って言うか、満たされてたし。

さて今回の公演は本当に色々ありました。
東京公演の初日が開けた時、まさか千秋楽こんな事になってるとは思わなかった。
あんなに好きだったあの人を裏切る事になるなんて、夢にも思わなかった。
でも勿論自分の気持ちにも選んだ結果にも後悔はしていないし、逆に清々しいと言うか、彼女がこういう形でも受け止めてくれた事に救われていて。
今は誠心誠意、渾身の力で彼女を応援するのみです。 もう本当愛してる(笑)


つー訳で、次は『W-wing-』モード…かと思いきやその前に『DAYTIME HUSTLER』ですね。 4日間中3日間行くよ。千秋楽含。
「宙組ラヴ!!!公子嬢ラヴ!!!」とか言ってたので多分皆様信じて貰いにくいかとは思いますが、貴城さんと壮さんへの愛は常時営業中、しかもこの2人でガッツリ組まれてるなんて日にはストンと落ちるっつーの。
今日も出に行きながらスタンバイ前にキャトルで、DTHの舞台写真を2500円以上購入してみました。 自分でも凄いバカだと思うよ?

ごっちん♪写真は引き伸ばしたものも買います。 ごっちんすごい萌える。奇跡。
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by hattori06 | 2005-11-14 00:05 | 宝塚

弟君の傍らに…?

やくもさんかっこいー☆
(キャラが違うキャラが違う)(メロメロになりすぎてる)

昨日が余りに悔しかったので、今日は入りも出も行きました。 定期ないのにバカか。
ああ、でも何か凄い潤ったから全然構わない。 寧ろ有難い。
今日私とメールした方には、どのジャンルの知り合いだろうと「八雲さんカワウィー☆」て言いふらしています。 その位地に足がついてない。
こう、ガーっとテンションが上がってデレデレした後我に帰った時凄い凹む自分が居て、これは随分とマジになっているようで、自分が気持ち悪いです。

まぁそんな話は良いとして、明日はとうとう千秋楽ですな。
長いような短いような、色々あったようななかったような、そんな感じです。
案の定明日のチケットなんて取れなかったですよ。 でもそれは想定の範囲内。
とりあえず、入りと出はバリ参加です。 只、観劇は出来ないのでその間何して遊ぼうかにゃーみたいな。 一回おうち帰って昼ごろワサワサするかにゃーみたいな。
そんなのは明日になってから考えればいいか。うん。


実は寂しくて空回り。 公子嬢への愛は常に空焚き。
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by hattori06 | 2005-11-12 22:44 | 宝塚

今は、違うあの人が居る。

八雲さんに会えなかったダメージは結構致命傷だけど、それは明日の入り待ちに参加する事でチャラにしたい。 物凄く会いたいんだもの。
で、『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』は今日が見納めだったんですが、改めて八雲美佳に惚れ直すという結果に相成りました。
だってだってだってあの人凄いかっこいい!!
1回の公演で色々な表情が見られるので、ときめきが早鐘を打ちます。
冷酷な無表情も、怒りに震える様も、快楽に似た黒い笑みも、全部素敵。 全部泣きそうになる程格好良くて、ドキドキする。 こんな感覚初めてだ。
パーンチさんを鎖に繋いで出て来た所、それまで無表情だったのに伯爵に指示された瞬間に静かにニヤリと悪い笑みが零れたのにすっごいときめいた。

何かもう基本的に大好きになってしまったんだなぁと思うよ。
格好良いなぁ可愛いなぁ美人だなぁ、って見てるだけで凄い満足感が得られる。
♪お前の胸に飛び込む!で今日もバチコン飛び込まれたのですが、ヒャアア!って泣きそうになったからね。 火曜日もそうだったけど。先月もそうだったけど。
そう言えば東京公演の初日は2階A席上手で、普通に八雲さんのウインクポイントだったからバシバシ来てる気になって幸せだったんだよなぁ。

彼女を語ろうと思うと、今はもう『だいすき』しかない。
会いたい。 まさか、此処まで餓えようとは。
右京さんにはこんな風に思った事なかったのになー。 あの人は『一番好き』でありながら『見てるだけで充分しあわせ』な人で、私が応援してるなんて伝えたくなかったのだよ。
1年以上会活動続けて何を言うかと思われましょうが、でも事実なんだもん。
アヒくんとかまさことか月丘さんとか珠洲さんとかと同じ、『お腹いっぱいになるくらい大好きだけど接触出来ない存在』が一番応援し易いスタンスだったんだ。
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by hattori06 | 2005-11-11 22:07 | 宝塚

止めたくて僕は鍵を探してる

宝塚の方のblogでも書いたけど、タカハナ解散のショックは余りにズバ抜け過ぎてもう言葉にならないので、それ以外で一番ショックだった事。

麻音颯斗きゅんが美少年(ヘタレ)から美青年(クール)に成長を遂げられた。

何だろう、この物悲しさは。 私は可愛いさっくんが好きなのに、いや勿論今の麻音さんも大好きなんだけど、何か凄い違和感的なものが拭えない。
プリンがプクリンになった時、その余りの変貌にショックを受けたでしょ!!
ピカチュウはライチュウにならずにピカチュウだったから人気だったんでしょ!!
ピッピのぬいぐるみはあるのにピクシーのぬいぐるみはないでしょ!!
と、東宝の上の方で涙を流しておりました。(麻音さんはポケモンじゃないよ)

一応、私は家臣担なので。
心の琴線に触れる子達の変化はずっと見てきた訳ですよ。
主に夢貴羽月丘天羽夏珠洲+風莉天翔八雲美牧麻音、ら辺かな。
この中で唯一麻音さんだけが、東京公演の初日の方と、明らかにキャラが変わっていた。
お前らに私が殺せるか♪の所、初日の頃はマンリーコを遠く取り巻き、剣を構えるも腰は引け、表情も恐怖と不安を虚勢で固めたような幹事だったのに。
挑む眼、仲間が捕らえられた時に一瞬怯むもすぐに立て直す表情、にじり寄るその姿勢。
『3ヶ月』の櫓の右前足の前で繰り広げられる戦闘、泣きそうな顔で剣を振るい、一生懸命に敵を倒していたあの子の顔から『恐怖』『怯え』が消え、冷静に敵を突く、その表情。
立派な青年になられたのだなぁ、としみじみ思う。

転機は新人公演じゃないかな。 新公で無慈悲な家臣5を見た時は「新鮮!!」手感動していたから、その前はやっぱり『かわいいさっくん☆』だったんだと思う。
その後の公演からは徐々に格好良くスライドして行ったけど、特に私は言及せず。
只、観劇が1週間空いて。 再びその作品に触れた時。
彼の明らかな変化に、驚愕した。

いいと思うよ、悪い役やりたいって仰ってたし。
この変化を悲しむのはお門違いも甚だしいし、ぶっちゃけ私も嫌ではない、て言うかチョーカッコイー(キラキラ)て感じではあるんですけれども。
ピュアで可愛いさっくんが見たいにゃあーと強く思った訳。 最初の『炎』での彼のキャラがそうだったから。

尚、この変貌はショーでは大変良いアクセントになっております。 炎の男の所。
眼で力強い演技が出来、光を放てる人っていいねー! 余り眼の大きい人にオチないから、珠洲さんとさっくんを見ているとギラギラしてて凄くテンションが上がる。


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また訃報。
高橋ひろ 死去
切なく歌い上げるあの声が大好きだったなぁ。
ご冥福をお祈り致します。

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また引退。
相馬直樹選手引退のお知らせ
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by hattori06 | 2005-11-10 21:15 | 宝塚

さぁ、あの人の元へ…!

生きてます。
多分昨日あれだけだったら凄い凹んでもうグッダグダになってたんでしょうけど、
とりあえず八雲美佳に凄い救われたよと言う。


悲しいけど、あの2人が添い遂げてくれたのは嬉しいと言うか。
理想のコンビが理想の形で昇華出来て、凄く安心している。
『W-wing-』、多分多くても2回くらいしか行けないだろうけど、しっかりタカハナを見て来たいと思うよ。 思ってはいるよ。
只、麻音×八雲の破壊力に私が抗えるかが問題。 多分抗えない。 負ける。


公子嬢には全部打ち明けた上で応援させて下さいと言ってきました。
何か凄い優しい人で、仰って頂いた言葉にめちゃくちゃ感動して泣きかけたからね。
数週間、特にこの一週間色々考えた事が救われた感じ。解放された感じ。

何かもう凄い好きだ。 そればっかり。
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by hattori06 | 2005-11-09 23:53 | 宝塚

悲しみにもう負けてしまいそう

ダブルヘッダーしてきた。
私がその報を聞いたのは、18時半の公演の芝居後の中休憩。
13時公演、おかしかったんだよ。
「必ず、追っていくから」の台詞がいつもと違ってたと言うか、搾り出すような声で。
まぁでも一週間ぶりに観たから、これも変更した演技なのかなぁと軽く流した。

その後のショー、彼女はいつも通りだった。 流石プロフェッショナル。
だから、彼女を見て涙する事は、なかった。
号泣を誘われたのは遼河はるひ、その人の表情を見てしまってから。
水色燕尾で花總さんをリフトする前、いつもの柔らかい笑顔を作ろうとしたのに、それが突然翳って、笑いたいような泣きたいような、せめてキメ顔を作りたいような、何とも表現し難いカッコ悪い顔で、花總さんを抱き上げて、そして踊っていた。
その後は何とか平静を取り戻したようで、カッチョイイアヒくんだったけれども。
フィナーレ、大階段を降りてくる時のソロ。 普段の明るい声と笑顔を期待していたのに。
震える声、無理やり作る笑顔(崩れては作ろうとするからもう格好悪いってモンじゃない)、音程もあやしかったんじゃないかな。
その人の明らかな動揺が、彼女が居なくなるという事が事実なんだと私に教えた。


嗚呼。
宙組主演娘役 花總まり 退団のお知らせ
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by hattori06 | 2005-11-08 23:52 | 宝塚

今はゆっくりお休み…

体内時計は無事元に戻った模様。 良かった。
と言う訳で、本日は最後のダブルヘッダーです。 両公演共に2階B席。私の好きな席。
フルコースやらかそうかな、と思ってます。 勿論相手は決まってる(笑)


お腹がガン冷えしてるので、ざばっと風呂浸かって手紙書いてお出かけします。
何処で時間潰すかな…。 有楽町まで逃げるか。
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by hattori06 | 2005-11-08 07:28 | 宝塚